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東鳴子温泉 旅館、現代湯治×ワーケーション「湯治ワーク in 鳴子」をリリース(宮城県大崎市)

WEBアプリケーション開発、UIUXデザインを行う株式会社MOLEは、現代湯治×ワーケーション「湯治ワーク」のプランの提供を開始しました。同時に、Workationsのデザインリニューアルを実施し、より使いやすいサービスを目指します。

湯治ワーク – Workations
https://workation.app/lp/toujiwork-naruk

なぜ「湯治ワーク」か

Workationsを運営を開始し半年が経過し、ユーザーが求めるモノがある程度顕在化してきました。その一つが「温泉」です。ワーケーションを実施している人の多くは、「テレワークやリモートワークで蓄積した疲れを癒したい」というインサイトがあり、それを解決するためのワーケーション・宿泊施設を求めている人が多い印象を受けました。
また、1泊2日は観光寄りの滞在になってしまうため、Workationsとしてはより業務に集中できる時間を取れる連泊を推奨しております。温泉 x 連泊となると「湯治」というキーワードが連想できました。そこで、100年の湯治の歴史をもつ宮城県大崎市東鳴子温泉 旅館大沼5代目湯守 大沼伸治氏と共同で「湯治しながら働く」という「湯治ワーク in 鳴子」をスタートしました。

湯治ワーク in 鳴子

今風の湯治は2泊3日から。働きながら湯治を行う「プチ湯治」

伝統的湯治の期間は、1回り1週間として2回り2週間を基本としています。はじめの1週間でため込んだ疲れなどを放出し、次の1週間でゆっくり調整してゆくようなイメージです。しかし、忙しい現代では1週間どころか3日休みをとるのも難しいのが現実です。そこで、「湯治ワーク」では、2泊3日からのプチ湯治をおすすめしています。
ページ内に、「湯治ワーク」のタイムスケジュールや随所で湯守からのアドバイスを盛り込んでおります。ぜひ、「湯治」で整う身体を体験してみてください!

今後は、家族でワーケーションを実施する方向けのために、鳴子の「こども園」や「子供向け野外アクティビティ提供」などの地域の事業者様との連携も検討しております。

今風湯治は2泊3日から
湯守からのアドバイス

デザインリニューアル

今回のリニューアルは、「たくさんの人がワーケーションに行きたくなる」をテーマに実施しました。
“行きたくなる”仕掛けとして、検索や、タグ・オプションから探せる導線を強化しました。
ぜひ行きたい宿泊施設を探してみてください。

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